高卒でも期間工はなれる!高卒正社員との給料の違いは?

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「期間工で働きたいけど、高卒だと採用は厳しい?」

期間工の仕事は一応、18歳以上なら誰でも応募できます。
でも、「高卒」という理由で不採用にならないか、心配な方もいるのではないでしょうか。

結論を言うと、高卒でも問題ありません
なぜなら、期間工の応募資格は「学歴不問」だからです。

このページでは、高卒でも期間工で働ける理由と、給料への影響について説明しましょう。

目次

高卒でも期間工になれる理由

「期間工をやるのに学歴は関係ない」

このように言われるのは、事実、そうだからです。
というのも、期間工の応募資格は以下のとおり、かなりゆるい条件になっています。

  • 18歳以上
  • 学歴・経歴不問

期間工の雇用形態は「契約社員」になるので、18歳未満は対象外です。
ただ、高卒であれば18歳以上ですし、採用に当たって特に自慢できるような職歴がなくても大丈夫です。

つまり、文字どおり、18歳以上であれば誰でも採用される可能性があるわけです。

なお、会社によっては、期間工の選考会で筆記試験をおこなう場合があります。
いずれも小中学生レベルの簡単な問題ですし、これに関しては、高校から卒業してまだ間もない人のほうが学習記憶が新しいので有利です。
それに、期間工の採用で頭の善し悪しは関係ないので、仮に筆記試験の結果が悪かったとしても、面接で問題なければ普通に採用されます。

ですから、期間工に絶対採用されるとは言い切れませんが、「高卒」がネックになることはありません。

高卒だと給料に影響する?

では、期間工に無事に採用されたとして、給料面は学歴が影響するのでしょうか?

結論をいえば、期間工の給料に学歴も年齢も性別も関係ありません。
つまり、期間工の給料は、学歴などに関係なく、すべての人が同じ条件です。
なので、高卒でも募集要項どおりの待遇が受けられます

たとえば期間工なら、どの会社でも年収400万円程度なら普通に稼げますし、待遇のより良い会社を選べば1年目で年収450万円以上も可能です。

ちなみに、高卒正社員で工場勤務した場合は、手取りが20万円程度で、年収は300万円前後になるかと思います。
ですから、将来的な昇給を抜きにすれば、期間工のほうが給料は高いです。

ただ、期間工は有期雇用(契約期間が限られる)が故の給料なので、その点はよく理解しておきましょう。

まとめ

というわけで、今回は簡単にまとめましたが、結論をいえば「高卒」でも期間工の採用には問題ありません。

「一般的な体力」と「やる気」さえあれば面接もクリアできるはずなので、臆せずにエントリーしましょう!

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ただし、期間工の給料は会社によって全然違うので、とにかく稼げる会社へ応募することをオススメします。

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せっかく稼ぐために働くわけですから、待遇が良いに越したことはありません。

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